2008シリーズ開幕 Round1
ブランズハッチ Day1 公式テスト
雨と低温(4度!!)の最悪のコンディション。でも総合4番手。 午後はトップをとった段階で終了。納得のDay1
3/28ついに2008年シリーズが開幕しました。 初日の金曜日は、45分x2回の公式テスト。 この公式テストは、明日の予選の時間に合わせて設定されています。 予選前、最後の仕上げの45分です。
公式テスト01・・よしよし。
午前9時、全クラスの先頭を切って、ルノーのクラスの公式テストが開始されました。 コンディションは、雨、雨、雨、おまけに突風!
しかし、今回からは、開始早々直ちに走行を開始。 まず雨にタイヤをなじませる必要があるので、基本セットで周回開始。
19ラップほど周回を行い3番手。 車両の動きもまずまずですが、リアの動きが今ひとつしっくりきません。 一旦、ピットインして微調整を行いコースに戻ります。 タイヤも硬化していた表面がむけてなじんできたようで、順調! 10周程度で、順位を2番手にあげたところで、ピットインの指示。 車両のセットもあと少し調整が必要かと思いましたが、全体に動きも良く、ここで打ち切り。
セット確認が終了したので、新品タイヤの皮むきに1周して、最初のセッションは終了。 周りよりも早く切り上げましたが、まだマージンがあったので、これで良いとの判断。 周りは、最後までアタックを続けて、結局このセッションは、4番手で終了。
調子も良かったので、アタックしたいという気持ちもありましたが、今は公式テスト中。 セット確認、タイヤの状態もOKなので、チームもここで打ち切りと決定。 公式テスト第一セッションは終わりました。
公式テスト02・・OKでしょう。
第2セッションは、12時20分から行われましたが、雨がひどく、だんだんコースは川のような状態となりました。 開始直後から、若干雨が小降りとなったので、皆一斉にアタックを開始。 午前中まずまずであったものの、午後のフルウエットでの感触を確かめる為、コースイン。 最初の周からセットはばっちりで、3周目にトップタイム。 その後一旦ピットインして、トニーが試したいというセットで出ましたが、ここでまた雨が強くなり、とてもセットを試す状態ではありません。 飛び出す連中も多くなり、結局第2セッションは、9周で終了としました。 このトップタイムは、2番手と0.5秒差があり、中盤に入っても破られず。 その後、雨が弱まったところで、また皆さんアタックとなり、じょじょに後退。 最後は10番手でしたが、まったく問題なし。 それよりも、激しい雨の中で皆無理をしているようで、つっこんで車を壊すものも出てくる始末でした。
チームメイトのジョッショとケーレンも止め。 それ以外に、僕がトップタイムの時に、0.5秒差で2番手であったシムスもやはり6周で打ち切り。 仕上がりも良さそうです。
午前・午後の総合では、結局4番手。 でも実質アタックは1回のみで、周回タイムも周りと比較して、確実に安定していたと自分で実感できたので、OKです。
もちろん、予選の天気はまったく分かりませんが、少なくとも雨でのセットアップは、まず間違いなく仕上がっています。
昨年は、レース前日の公式テストは、いつも低迷。それに車両がよく不具合を起こして、いつも後手後手となり、苦労しました。 今年の初戦は、雨というコンディションでしたが、まずはしっかりした仕上がりです。 レースはレース、何があるかはわかりませんが、Day1は、しっかり終える事ができました。 明日は予選です。
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