2008シリーズ Round2 公式テスト
総合4番手、でも今年は荒れます。
金曜日の公式テストは、朝一番と昼一番。
朝はドライでも、路面はX。 昼は、やってきましたヒョウと嵐!
前回の悔しいブランズハッチ戦から2週間。 第2ラウンドロッキンガムが始まりました。 前回問題となっていたブレーキ不具合も直り、公式テストで、とにかくセットアップを進めたいところ。
気合いを入れて臨みました。
日本は桜、英国はヒョウと嵐!
ロッキンガムです。 手前のオーバル部分と後ろのインフィールドを使います。 これは赤旗中。朝一番9時からのセッション1は、45分。 気温は低めでしたが、陽も差して路面はドライ。 ただ、最初のクラスですから、路面は汚れた状態で、まだまだセットアップのコンディションではありません。 まずはユースドタイヤで開始し、最初のセットからまずまず好調。 ただ、ゴムの乗った路面を想定してのいくつかのセットでは、あまりいい感触は得ませんでした。 午前のタイムは4番手。 しかし、トップのアダムのタイム自体が、フレッシュを履いて、路面の良い状態からみれば1秒程度遅いですから、これはあてにはなりません。
さらに、路面が出来ていないのか、いろいろ飛び出して赤旗を出してくれるので、困ったものでした。 これは午後からのセッションでセットを詰めねばならない!! でもブレーキの感触が非常に良くなったので、感覚としては非常に良好でした。
お約束の大荒・・・・。 浸水!!してるぞ!!
テントの外には、ヒョウがつもる・・・。午
これです!! 突然、黒雲がやってきて・・・・。後は12時20分からやはり45分のセッション。ところが開始直前にヒョウ!!が降ってきました。 結構大粒!
しかし開始前には収まったので、チームはドライセットのままでタイヤのみレインで待機場所に移動。 ところが・・・・再び大雨。
嵐がやってきました。
コース上には、川ができて、水たまりもあります。 ところがセットはドライセットにレインを履いただけ。 時間がなく、チームもセット変更できない(ロッキンガムでは、パドックは、メインではないので、離れている!!) やむを得ずそのままコースイン。
これはさすがに大変。 車高も低いままなので、水たまりでは、「船」状態。 コース上の川では、「流されて」蛇行。 こらえきれずピットインして、可能な限りに雨仕様に変更しましたが、とにかくコース上はフルウエット。 ヘアピンの立ち上がりには、池状態の水たまりがあり、ここに入ると浸水!! 車両の中まで浸水しているぞ!!! ラインをとにかく水たまりを避けた走りとするので、タイムもイマイチ、6番手で終わりました。
陽気なオージー・ジョッシュと。 雪玉で遊ぶしかない。
このセッション、ずっとトップタイムには、チームメートのケイレンが出ていました。それもアダムより20秒近く速い!!! 秘密は、オーバルセッションの最後のインフィールドへのヘアピンを曲がりきれず、そのままオーバルを直進。 オーバルコースを1周!!! ケイレンは「おもしろかったぜ」と言っていました・・・・。 公式からは抹消。
という事で、午後はまたもや大荒の雨。 因みに、シムスも僕と同じようにドライセットにレインだったようで、同じく「激しく苦労」していました。 今年は、とにかく荒れます。 雨・晴れがあっという間に切り替わり、まともなセットなどできません。
といっても、明日は予選です。 とにかくがんばります。
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